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2026年6月28日(日)14:00開演(13:30開場)
高崎芸術劇場 音楽ホール
【出演】
ディエゴ・トリオ
ディエゴ・クロヴェッティ(指揮・ピアノ)
ソフィー・ゴルデラーゼ(ソプラノ)
ディエゴ・カヴァッツィン(テノール)
【曲目】
G.ドニゼッティ/「愛の妙薬」:"人知れぬ涙"
G.プッチーニ/「蝶々夫人」:"ある晴れた日に"
G.ヴェルディ/「リゴレット」:"女心の歌"
G.プッチーニ/「トスカ」:"歌に生き恋に生き"
G.プッチーニ/「ラ・ボエーム」:"冷たい手を"、"私の名はミミ"、"ああ、麗しの乙女"
T.コットラウ/"サンタ・ルチア"
S.カルディーロ/"カタリカタリ"
E.デ・クルティス/"勿忘草"、"帰れソレントへ"
G.プッチーニ/「ジャンニ・スキッキ」:"私のお父さん"
G.プッチーニ/「トゥーランドット」:"誰も寝てはならぬ"
G.ヴェルディ/「椿姫」:"乾杯の歌"
【料金(税込)】
全席指定
S席 4,000円(当日4,500円)
A席 3,000円(当日3,500円)
学生 2,000円(S席 証明書要)
ミラノからディエゴトリオを迎えて
イタリアオペラの名曲は、伝統的な舞台を超え、スポーツや現代社会に新たな感動をもたらしている。選手たちがオペラ楽曲を用いることで、演技や競技の価値が高まり、観客もより深い感動を味わうことができる。誰もが、一度耳にしたことがある、プッチーニ作曲のオペラ『トゥーランドット』のアリア「誰も寝てはならぬ(Nessun Dorma)」は、壮大な旋律と高揚感に満ちた楽曲で、主人公カラフが勝利を確信し、希望を歌い上げる。このアリアは、力強さと美しさを兼ね備えており、荒川静香が、2006年トリノオリンピックのフリー演技でこの楽曲を選び、華麗なイナバウアーとともに観客を魅了した。彼女の演技は、音楽とスポーツの融合による新たな伝説を生み出し、日本初の女子フィギュア金メダルという偉業を達成している。
あれから20年、『Time To Say Goodbye』はイタリアのテノール歌手アンドレア・ボチェッリと英国のソプラノ歌手サラ・ブライトマンによって広く知られるようになった楽曲で、明るくドラマティックな旋律と、希望や別れを感じさせる歌詞が特徴で、坂本花織はミラノ・コルティナ五輪でこの曲を使用し、力強さと繊細さを兼ね備えた演技を披露した。彼女の滑走は、楽曲の持つ感情の豊かさとスポーツの躍動感を見事に融合させ、観客に深い印象を残した。
プッチーニは、19世紀末から20世紀初頭に活躍したイタリアの作曲家で、情熱的かつドラマティックな作品で知られており、『誰も寝てはならぬ』は、テノール歌手ルチアーノ・パヴァロッティによって世界的に有名になり、アンコールでもよく披露される。
また、『Time To Say Goodbye』はボチェッリの温かみのある声が特徴で、彼のライブやアンコールでも頻繁に歌われ、観客との一体感を生み出している。
イタリアオペラは、感情表現と壮大な音楽性が特徴で、伝統的なオペラは、劇場での生演奏が主流である。今回登場するディエゴトリオは、トリノの中心に演奏活動をひろげており、プッチーニを中心に、イタリアオペラの名曲そして歌曲の珠玉を披露する。情熱、愛、死、そして運命をドラマティックに表現し、今回、高崎芸術劇場にはじめて登場する。現代では、スポーツイベントや映画、テレビでも広く使われ、名曲を舞台で実演芸術として堪能できるまたとない機会で、アリアや名曲は、聴衆の心に訴え、人生のドラマを強調する役割を担い、芸術的価値を示して、私たちに深い感動を与えてくれる。特にイタリアオペラの名曲は、言語や文化の壁を越えて人々の心に響き、勝利や別れ、希望といった普遍的なテーマを象徴的に表現し、演技に込められた心情や物語が音楽と一体となることで、観客はより深い感動や共感を覚え、人生のドラマをともに体験することができる。今回の演奏会で、イタリアオペラの名曲が、皆様に、様々な分野で新たな感動の感じてもらえることを確信しています。
また、オペラ劇場や日本で開催される大会やアイスショーでは、和服で観戦して、雰囲気が華やぎ、海外のアーティストや選手やファンもから喜ばれることが多い。凛とした姿勢、背筋が伸びるために、長時間の鑑賞、観戦でも疲れにくいという。その華やかさを醸し出すために、和服で来場していただける方のみ招待することにした。詳細は、下記までご連絡を
株式会社 空間あい 新井淨
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